寿司に合うワイン。鮨マリアージュを愉しむ。

スシ&バブル 2018と寿司

をぺ(@umaimonoblog)です。

昨今の鮨バブル、皆様はご存知でしょうか。プレジデント・オンラインでは”「予約困難な寿司屋の常連とはどんな人たちか」3年間で600万円分を食べた28歳の結論”という面白い記事もあるようです。

寿司のあり方はさらなる多様性を見せてきました。

さて、本題に入りますと、タイトル通り。

”寿司に合うワイン”を今回はご紹介いたします。

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ちなみに、寿司は驚くほどお店毎に味が異なります。寝かせた魚を使用するのか。シャリには赤酢なのか。などなどで大きく異なりますので、あしからず。

\今回ピックアップしたワイン/

スシ&バブル 2018 750ml
爽やかな味わいと、共存する上品な深み脂ののったネタのお寿司とよく合います。
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名古屋市の隠れたグルメをご案内する「うまいものブログ」の中の人"をぺ"と申します。
飲食店専門Webマーケティング・コンサルティングの営業職が本業。
飲食店の表も裏も知っている私が、美味しい飲食店を食べ歩きしてプチ贅沢なデートにオススメのおすすめな本当に美味しいお店をご紹介します。
ランチやディナーでぜひお楽しみいただければと思います!
気になっていることはM字ハゲ。

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寿司に合うワインとは?一般論を知る

生魚とワインが合うのか、という問題に関しては、カルパッチョなどに白ワインが合うように、ワインは魚の生臭さを増幅させず愉しむことができる飲み物です。

実際に寿司とワインを合わせるために、一般的に知るべき知識をまとめました。

寿司ネタとワインの色を合わせる

白身の魚は淡白で、繊細な味わいを持つものが多いため、赤ワインを合わせると見事に香りが競り負けます。白身魚には白ワインを合わせるのが無難です。

また、まぐろやカツオなどの味の強い赤身の魚にはライトボディの赤ワインを合わせるのが一般的です。

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おぼえやすいね!

ちなみに困ったら料理を選ばない、スパークリングワインを選ぶといいと言われています。

※筆者はその場合、素直に日本酒を合わせるのでおすすめしません。

寿司の奥深さを知る。寿司なのか、鮨なのか、合わせるワインはTPO

私達が一般的に食べる”寿司”というのは、米酢に砂糖などを混ぜた寿司酢を使い、新鮮な魚を握った”寿司”です。

よく銀座の寿司が…などと話題になるような高級店、いわゆる”江戸前寿司”を鮨と呼びます。赤酢を使用した香りの高いシャリをネタに合わせて温度を調節し、何日も寝かせて熟成し余分な水分を出して旨味を凝縮したネタを握るのが”鮨”です。

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同じ”スシ”でも大きく味わいは異なります。

だから、合わせるワインもTPOで異なってくるのです。すこし難しくなってきましたが、ここはグルメブロガーとしてどんな寿司にも合わせやすいワインをピックアップしました”

寿司に合うワインを見つけました!ピックアップ寿司ワイン!

スシ&バブル2018 《サンクルーゼ・久世福商店/日本ワイン》

スシ&バブル 2018
スシ&バブル 2018

「スシ&バブル2018」は、ロゼスパークリングワイン。長野県飯綱町のサンクルーゼ自社ワイナリーで製造されています。

長野県産のぶどう「天城の滴(あまぎのしずく)」を使用。

「天城の滴」は、伊豆の天城山に古来より生育する山ぶどう「行者之水」と赤ワインの女王「カベルネソーヴィニヨン」を交配させたぶどうの品種です。ほどよい酸味と濃厚さが特徴。

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能書きはいいので実際におすすめのポイントをまとめたいと思います。

ロゼスパークリングワインは冷やしてさっぱり、常温に近づくと重くなるのが寿司向き

濃いめのロゼ

寿司は一般的に白身魚のものからピンク系、そして赤身系へと味の濃さの順番に食べる方も多いと思います。

「スシ&バブル2018」は開けたときはキリッと冷やして飲むので爽快な発泡とともにスッキリとした酸味を味わいながら寿司を愉しむことができます。

後半、ワインが常温に近づくと、徐々に舌触りが変わってきます。赤ワインのような渋みが強くなってくるので、赤身系の魚とよく合う香りになります。

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これはよく考られた商品だな〜と感心しました。ぜひワインと寿司が好きな皆さんにもお楽しみいただきたい。

スシ&バブル 2018 750ml
爽やかな味わいと、共存する上品な深み脂ののったネタのお寿司とよく合います。

ラモンビルバオアルバリーニョ 《モン・ビルバオ/スペイン》

ラモンビルバオアルバリーニョ 

ラモン・ビルバオはスペインでも屈指のワイナリー。アルバリーニョは、バルド・サルネス地域の、海から1km程に広がる畑から、手摘みで丁寧に収穫したアルバリーニョを使用しています。
品種特有のフレッシュな果実味、エキゾチックさを感じさせる白ワイン。

つまり海の近くで育ったぶどうを使用したワインです。日本酒もそうですが、山、海それぞれの日本酒の良さがあると言われています。近くにある者同士が合うのが当たりまえです。

白ワインなので、前半の白身魚の寿司によく合うミネラル感を感じることができると思います。

OROYA ( オロヤ ) 寿司 ワイン《ウニオセラーズデルノヤ/スペイン》

OROYA 寿司
ワイン

Unio Cellers Del Noya S.A.(ウニオ セラーズデル ノヤ)というワイナーが創る意欲的なワイン。寿司に合わせることをコンセプトとして作られたスペインの白ワイン。

香りは、硫黄の印象と石油香のようなミネラル感が強く、開けたときの香りが苦手な方はいるかも。グリーン系のハーブ香が強くなって、ゆずやかぼすのような和風の柑橘系の後味。

ミネラルが強めなので、白身魚の寿司に合わせるのがベストです。

今後も寿司に合う素敵なワインを見つけたら追加していきます。

やはりスペインのような海が近い国では、海辺で育てたミネラル感のあるぶどうで造られたワインが多く、魚介系に合う物が多いようですね。

ぜひ皆様からの意見もお待ちしております。

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